餃子 作りかた

餃子の作りかた シンプルな基本的なレシピです
色んな工夫をして 美味しい餃子を召し上がってくださいね

餃子作りかた

●やっぱり最初は 具 キャベツを刻みましょう
 みじん切りです フードプロセッサーがあればいいですが
 なければ ...もう気合で手で 刻んでしまいましょう
 愛情こもりますよ♪

●みじん切りのキャベツの水分 搾り取りましょう

●次はもひとつ具に欠かせない 豚肉です
 調味料を加えて 練りに練ります♪ はい練りに練ります
 もうねばねばまで♪ ここ大事ですよ〜


●こんどは練った肉とさきほどのみじん切りのキャベツを
 混ぜます こんどは反対に 混ぜるのはほどほどに
 サクサクっと混ぜます

●次に時間的余裕があれば
 混ぜた具を 冷蔵庫で寝かせましょう
 キャベツと豚肉のうまみがいい感じにからみあいます



こんな感じが 餃子の作り方の基本です 簡単でしょ♪

あとは 餃子を包んでいきます

具が中に納まれば 多少見た目が悪くても

絶対美味しいですよ なんてったって手作り 焼きたて餃子ですから

家族でワイワイいいながら その場で焼いて食べる餃子

最高に 美味しい 幸せなひと時ですね♪



焼き餃子以外にも 色んな餃子がありますよ

水餃子

現在中国での一般的な食べ方です
焼き餃子よりも厚めの皮で作られた餃子をお湯で茹でたものです
タレを付けて食べるます 皮が強くないと茹でる時に中の具がバラけて台無しになってしまいます 要注意ですね

日本国内で流通している家庭用の餃子の皮の多くは焼き餃子で作った際に最適の食感となる様に作られている為、水餃子には向かないものが多い。水餃子を作る場合は『厚手』や『水餃子用』と明記されているものを使用した方が無難です お買い物のときにはっきり どんな餃子創るか決めておかないといけないですね♪


スープ餃子
水餃子に似ているが、野菜など他の具と一緒にスープに入れて供する。ワンタンに近い(これに近い料理には、朝鮮半島のマンドゥトック、ロシアのペリメニなどがある)。
スープにはいったやわらかい餃子
ワンタンメンにはいった餃子 美味しいですよね♪

餃子の種類 餃子の歴史

餃子の歴史を少しお勉強です

餃子の歴史は古くて、なんと中国の春秋時代(紀元前6世紀頃)にはすでに食べられていたそうです なんと歴史あること
敦煌の唐代の墳墓では、副葬品として壺に入った餃子が乾燥状態で発見されている。ほんとですか? 死者も食べるんですね 餃子
それほど大切な なくてはならない食物だったんですね

餃子は中国の華北の料理で、北京語の発音では「チャオヅ(ピン音: jiǎozi)」といい、中国東北部で特によく食べられる。それとは別に華南で発達した点心として食べられる蒸し餃子もあります

蒸したのも柔らかくて美味しいけど
やっぱりあのぱりぱりがいいです

なんならあの皮のぱりぱりだけ 食べますよ(笑)


餃子の 名称の由来は どこから来てるのかな?

日本語での発音として一般的な「ギョーザ」という呼び方は、山東方言の発音「ギァオヅ(giaozi)」に由来しているという説があります
朝鮮語の「キョーヂャ」、満州語に由来するという説もあるんです

うーん両方混じったんではないですか(笑)




日本での餃子は?

日本で食べられる餃子は、戦後満州を経由して流入してきたものなんです
そう宇都宮市が 最初らしいですよ

薄目の皮を使い焼いて食べる焼き餃子が主流です
具にニラやニンニクを用い、また白菜の代わりにキャベツを用います
キャベツがたくさんはいるとほんと美味しいですね
甘みがあるんですよ
大衆的な日本人向けの中華料理店や、ラーメン店などのメニュー、家庭の手軽な惣菜として定着してます

日本で初めて餃子を食べた人物は徳川光圀とされており、
亡命していた朱舜水から教わったという。
おー水戸の御老公じゃないですか

御老公やっぱり 好奇心旺盛で
わっはっはっはって 笑いながら食べたんでしょうか?

朝鮮半島から流入してきた餃子は 白菜の代わりに大根を用います

ほほー そんなの食べたことないです
大根を入れるのか...
ちょっと味が想像できませんね

食べてみたいですね


中国での餃子は?

具を皮で包む(台湾)中国の華北で食べられる餃子は主食を兼ねています
餃子は 主食なんですね

皮は厚めにして湯に入れて茹でる食べ方の水餃子が主流であり、焼き餃子はあまり食べられないようですよ

もともと焼き餃子は残り物の餃子を焼いて食べるものであって、鍋貼(クオティエ、guōtiē)と呼ばれ、あまり上品な食べ物とは思われていない。鍋貼はむしろ華南で、点心の一種として出されることが多い。

どき そうなんですか
焼いた餃子こそ美味しいのになあ

中国で点心として食べられる餃子には皮や具や形に工夫を凝らし、皮に小麦粉ではなく米粉を使ったりなどさまざまなバリエーションが存在するそうです

さすが中国 食の伝統と歴史はすさまじいですね♪

蒸した餃子や 大根いりも凄く 食べたくなってきました (^^)

餃子の美味しいお店

220px-Yakigyoza.jpg

餃子食べてますか?

私は餃子ほんとに大好きです♪ あの焼きたてのパリッとした

皮の香ばしさ そして中にキャベツやお肉がこってりはいった

具たくさんの 餃子がもう好きで好きで

何個でも食べられますね

栄養満点ですね


餃子 作り方をご紹介する前に

餃子のよっても美味しいお店 チェーン店をお知らせしますよ♪


ここです〜(^^)

餃子の王将(王将フードサービス。本社京都市山科区)
ぎょうざの満洲(所沢市に本店、本社は坂戸市)
大阪王将(大阪市中央区)
ホワイト餃子(野田市)
みよしの(テンフードサービス。札幌市)


昔食べた 京都の王将の餃子の味が忘れられません

パリッとして美味しいし 安いし なんてったって早いんです

王将さんの料理ができる時間 早いですよ

中華料理を 強火でガンガンいきますからね


みてて気持ちがいいですよ うーんまた食べたくなった(^^)



それから餃子の街と言えば なんといっても

宇都宮市ですね

日本での餃子発祥の地なんですよ

宇都宮市が なんと日本での餃子消費量NO1だそうです

街中に 餃子店があるそうです


私 宇都宮市に転勤したいです♪

餃子専門店と餃子を扱う料理店が合わせて約200軒あり、一般的な販売価格は

1人前150〜200円程度と低廉であり、学生がおやつ代わりに食べるケースも

往々にして見かけられる。1991年には業者団体として「宇都宮餃子会」を発

足させ、観光PRに力を入れてきた。

これが功を奏し、かつては日光・鬼怒川への通過都市といわれた

宇都宮にとって、餃子は通過客だった人々を立ち寄らせる大きな観光資源と

なっている。現在、宇都宮餃子会の会員店舗数は70軒を超える。

餃子が名物 観光資源だなんて

宇都宮市 万歳...(^^)